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24. oktober 速い。確かに。速い。MY HARDROCK DAYS Part.60 IMPELLITTERI :『STAND IN LINE』 インテリペリ。もとい。インペリテリ。 ん?(-"-;) インペリテリ。 かつてギネスにも載った、『世界最速』ギタリスト、クリス・インペリテリのバンド、IMPELLITTERI。 速弾きギターソロの、そのあまりの速さから『世界最速』、『光よりも速い』ギタリストと言われております(おりました)。 確かに、速い。 これは凄まじい。 でも、ギタリストとしてはちょっと不遇な人なんだよね~( ̄▽ ̄; なんつっても速弾きギタリストは、その代名詞と言っても過言ではない、イングヴェイ・J・マルムスティーンが居たからなのであります。 インペリテリはイングヴェイの後に出てきた事もあり、そのプレイスタイル(要は売りは『速弾き』)が似ていたこともあり、『もどき』『フォロアー』扱いを受けたそうであります。 使ってるのもフェンダーのストラトキャスターで、同じギターだし。 まぁイングヴェイがギターソロの速弾きを流行らせた張本人な所はあるんですが、イングヴェイもインペリテリも、元々はリッチー・ブラックモア(DEEP PURPLE→RAINBOWのギタリスト)から影響受けてるわけで。 リッチーの俺々ギターソロを進化させたら、そりゃ『俺々速弾きギターソロ』になるわなぁ(-"-;) リッチーが使ってるギターもストラトだしね。 まぁ滑らかなのに芯がある音色は昔っから人気があるし、愛用するギタリストは多い。使ってるからと言って『リッチーの息子』と見なすのは浅慮なのですが、この二人に関しては…ねぇ( ̄▽ ̄; イングヴェイはデビュー当時、格好もライブパフォーマンスもギターの壊し方も『リッチー』だったらしいし、インペリテリはリッチーからの影響を公言してるし、つか二人共、元リッチーバンドのボーカリストのグラハム・ボネットがらみ(!)とか( ̄▽ ̄; イングヴェイは後々、元RAINBOWの三代目ボーカリストのジョー・リン・ターナーともやってたしね。 すごいねぇ。 まぁリッチーもクラシック的な様式美をハードロックに持ち込んだ人なんだけど、そのギタースタイルを、よりクラシック寄りにしてバッハとかのフレーズをパクリまくったのがイングヴェイ、ハードロックやメタル寄りにして正統的なハードロックギタースタイルの限界を追求したのがインペリテリ、て感じか。 個人的には、一般ウケするのはイングヴェイだと思けど、技術的に上なのはインペリテリ、だとは思う( ̄▽ ̄; 後。このアルバムのボーカリストはグラハム・ボネット。 リッチー・ブラックモアがRAINBOW時代に二代目ボーカリストとして迎えたのが、このグラハム・ボネット。彼はRAINBOW脱退後、自身のバンド、アルカトラスを結成し、そのギタリストにはイングヴェイがいて、イングヴェイが脱退した後のオーディションでインペリテリも受けたけどあまりにも(イングヴェイに)似てたから選考からもれて、後任に決まったのはスティーブ・ヴァイで、その後結局アルカトラスは解散しちゃったんだけど、インペリテリがデビューした時にはグラハム・ボネットをボーカルに迎えて、スティーブ・ヴァイは解散後にディヴィット・リー・ロス・バンドに居て、そこで一緒だったビリー・シーンは、このアルバムでドラム叩いてるパット・トーピーと後にMR.BIGを…。 と。ハードロック的に結構このアルバムはアツい。 て…。 今日。 マニアック。 …ですか?(-"-;) -終- KommentarerHvis du vil legge til en kommentar, må du logge på med Windows Live ID (hvis du bruker Hotmail, Messenger eller Xbox LIVE, har du en Windows Live ID). Logg på Har du ikke en Windows Live ID? Registrer deg TilbakesporingerURL-adressen for trackback av denne oppføringen er: http://nekoto79thstyle.spaces.live.com/blog/cns!3FDD2A0358C69AE6!620.trak Weblogger som refererer til denne oppføringen
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